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具体的な
仕事の内容

道路面におけるガス配管工事の現場監督を任されています。具体的な仕事の内容としては、近隣住民の方への工事内容の説明、工事に使用する材料の発注、必要書類の準備および道路使用許可の取得、発注元・他工事業者の方との打ち合わせ(工事の進め方や日程調整)など。現場では主に、安全管理や作業員の方への作業順序・方法の指示などをおこなっています。

「ご苦労様」「ありがとう」の一言が嬉しい

社会を「支える」仕事

「ご苦労様」「ありがとう」の一言が嬉しい

幼い頃から、人に喜んでもらうことが好きでした。ガスは人が生活する上で、なくてはならないライフライン。ガス工事を通して、たくさんの方に喜んでもらえると思い、鳳工業に入社しました。また、大阪ガスの大手工事会社で安定していることや、異動が近畿圏内であることも選んだ理由の一つです。

やりがいを感じるのは、自分の仕事が人の役に立っていると感じた時。現場作業は、近隣住民の方や通行者の方々にご不便やご迷惑をかけてしまいがちですが、それでも、長期間の工事で顔なじみになった近隣の方から「ご苦労様」と言っていただいたり、長期・夜間の工事を無事故で終了した時に発注元の方から「ありがとう」の言葉をいただいたりすると、「本当にこの仕事をしていて良かった」と感じますね。

入社して5年経ちますが、監督としてはまだまだ足りない部分があります。今後はもっと多くの経験を重ね、また一級土木施工管理技士など幅広い資格を取得し、一人前の現場監督として社会に貢献できる人材になりたいです。

大学構内の仕事を評価され、社長表彰に

監督の資格を取得して間もない頃、大学構内のガス管入替工事を4ヶ月近くにわたって任されました。でも工事期間中も、大学内では通常通り講義が行われます。そこで工事音や安全面の問題を解決できるよう、教職員の方々と緻密な打ち合わせをおこなって「ここは休憩時間に施工する」「構内のバス停留所を安全な場所に移動する」などの対策を立てました。

長期間の工事でしたが、苦情なども無く、無事に全工程が終了。上司や作業員の方から「よく頑張った」「任せて良かった」と言ってもらえた事が何よりも嬉しかったですね。さらに社長表彰までいただき、監督として未熟である自分ですが、少しでも認めてもらえたように思えて、自信がつきました。

人としての優しさと
社会人としての厳しさを学べます

「価値ある挑戦」を共に

人としての優しさと
社会人としての厳しさを学べます

私が思う鳳工業の社風は、「厳しさの中に優しさ有り」。入社したての頃、学生気分が抜けていなかった私は、工事の進め方などを、事あるごとに一から先輩に聞いていました。ですが半年ほど経ったある日、いつものように先輩に気軽に聞くと、「まずは自分で考える事」と言われたんです。依存することと、自分の意見を持って相談することは違うという、社会人としての心構えを教えてもらいました。でも、相談すれば親身に応えてくれるし、プライベートでも飲みに行く間柄。優しくて厳しい先輩が多いんです。

学生のみなさんへのメッセージ

学生のうちは「どんな会社でどんな仕事をしたいか」という目標や将来の夢が明確でない人も少なくないでしょう。ですから、少しでも興味が湧いた企業はとことん調べ、インターンシップや会社訪問など積極的に行動することが大事だと思います。また、「興味はあるけど、自分には無理そうだからやめておこう」と思っている人は、チャンスを潰さず、まずは挑戦することから始めませんか?最初は苦労するかもしれませんが、継続することで意外とできるものですよ!ぜひ鳳工業で一緒にがんばりましょう。

1日のスケジュール

  • 出社

    朝礼までに出社すれば良いのですが、今日一日の作業内容をしっかり確認するために早めに出社する日もあります。

  • 朝礼

    各施工班の作業内容や進捗状況を、他班の監督と共有。必要に応じて、応援の派遣・受け入れを調整することもあります。

  • 現場立ち合い

    現場で作業員には仕事を指示。作業中は通行車両や歩行者の安全に細心の注意を払います。午前中にPR活動を行うことも。

  • PR活動

    訪問やビラによる近隣住民へのお知らせ、工事の日程・進め方などを、わかりやすい言葉で丁寧に説明します。

  • 退社

    事務所に戻り、図面の作成や写真の整理などの事務処理を済ませて退社します。時間は現場や工事の進捗状況によります。