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たくさんの人と接する

施工管理の仕事

笑顔で信頼関係を築く

道路復旧事業所
長橋 慧祐NAGAHASHI KEISUKE
法律学科 2017年入社

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具体的な仕事の内容

ガスの導管工事が終わった後、車道や歩道を、元通り安全に通行できるよう、アスファルトなどを用いて舗装する、復旧工事現場の施工管理を行っています。

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年配の方には手を取って、綿密に安全確保

ガス管工事の後の道路復旧工事には、上下水道管やガス管などさまざまな設備を手掛ける複数の企業が関わります。そのため復旧工事の前に面積立会を行い、復旧範囲や費用負担について協議します。復旧工事に入ると、実際の作業は職人さんにお願いし、職人さんへの指示や工程管理、現場の安全確認を行うことが私の主な仕事です。
現場の職人さんとは、年が離れていることも多いですが、優しく仕事を教えてくれる方が多いです。通行車両や歩行者の多い場所では特に安全確保が重要。許可書通りにカラーコーンを並べ、ガードマンを配置して安全を確保。お年寄りなどが通られる時には足元が悪いので、手を取って誘導することもあります。

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きれいに整備された道路がうれしい

現場監督として、周辺住民の方に工事の概要や期間をお知らせするPRも大切です。用事があって工事現場を通る住民の方には事前に情報をいただき、時間をずらして対応。企業や店舗の要望に応じて、工事日程を変更し、再度警察に申請することもあります。
施工管理とはいえ人と接することが多い仕事なので、いつも笑顔で朗らかにしていることを心がけています。
工事が終わって、きれいに整備された道路を見るとやりがいを感じますね。特に大阪エリアでは、周辺住民の方がジュースなどを差し入れてくれることもあり、うれしいです。

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社内のチームワークで仕事がスムーズに

入社したばかりの頃、材料の手配に失敗し、歩道の舗装に使う材料が足りなくなってしまったことがありました。それ以降は、自分で早めに必要な材料の量を計算するだけでなく、現場の写真を撮って資材の業者さんに、プロの目で確認してもらうようにしています。
鳳工業のいいところは、社内に話しやすい人が多く、チームワークが取れているところ。最近では社内の連絡システムが導入され、他部署とも気軽に連絡が取れるようになりました。現場をサポートする管理部門も、必要なものを申請するとすぐに対応してくれます。作業服が汚れていた時には、総務の方がいち早く気づいて声をかけてくれ、ありがたいなと思いました。

学生の皆さんへのメッセージ

鳳工業は文系理系問わずに幅広く門戸を開いている会社。大学で土木や建設の勉強をした方なら、大学生活で学んだことがそのまま生かせる会社ですし、私のように文系出身で知識がなくても、入社してから先輩たちに丁寧に教えてもらえるので心配ありません。私は構造計算なども現場の仕事を通して覚えました。

学生の皆さんからの
質問にお答えします

  • Q.文系ですが…施工管理の仕事はできますか?
    A.研修や実際の仕事を通して学んでいくため、文系の方も活躍することが出来ます。
    理系出身者だけではなく、文系出身者も施工管理をしている社員はたくさんいます。

学生の皆さんへのメッセージ

1日のスケジュール

  • 8:30 朝礼
  • 9:00 現場へ
  • 9:30 立会
  • 12:00 休憩
  • 13:00 立会やPRなど
  • 16:30 事務処理
  • 17:30 終業
  • OFFの姿

    休日は会社の先輩とゴルフに行くことが多いです。入社2年目頃から始め、最初は上司にゴルフバッグやドライバーなどを譲ってもらいました。なかなか上達しませんが、1打目がうまく当たって高く飛んだ時はスカッとして気持ちいいです。地元の友達に会う時間も今でも大切にしていて、よく一緒に、梅田やなんばに服を買いに行きます。

  • こんな子どもでした

    子どもの頃は虫取りが大好きで、よく山に入ってセミなどを捕まえていましたね。大学では法律系の学部に進んだのですが、長年職人をしていた祖父から話を聞いたり、当時テレビでやっていたドラマ『フリーター、家を買う。』にも影響を受けて、建設業界に関心を持ちました。

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